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リテラシーが低い方が人生幸せ!? [生活環境]

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外交や防衛などの機密情報を漏洩した公務員には
罰作を与えるという内容の秘密保護法案の話や
 
TwiterやFacebookなどのSNSで個人情報が漏れたりするといった話などから
 
ますます情報のリテラシーが求められる昨今ですが
リテラシーを上げるにはどうすればいいのでしょうか? 

「戦争は平和である」
 
「自由は屈辱である」
 
「無知は力である」
 
 
これはジョージ・オーウェルが1949年に出した
『1984年』という本の内容から抜粋した言葉です。
 
 
『1984年』の世界ではすべての国が全体主義となっていて
全ての情報は政府が管理する形になっています。
 
 
まさに大東亜戦争時代の日本やナチス政権のドイツ、
スターリン政権のソ連などと類似した世界です。 
 
 
上記に挙げた3つの言葉は現代の私達からすると
非常に矛盾していておかしく聞こえますよね?
 
 
戦争のどこが平和なんだよ!!ってな感じで 
 
 
でも『1984年』の世界ではその3つ言葉に対して何の疑問も
抱かず人々は生きているのです。 
 
 
まさに超情報リテラシーが下層の人々で『1984年』の世界は成り立っているのです!!
 
 
実在の"1984年"ではどうなったかというと、
もちろん世界全体が全体主国家になるということはなく、
 
 
人々は多種多様な情報を知るという権利を持っています。
 
 
しかしながら、何故情報を知るという権利を持ちながら
リテラシーが低いという人が出てくるのでしょうか? 
 
 
 
僕が考えるに情報がたくさんあっても
何故?という疑問を持つことをしないから、
危険なことでもわからないというリテラシーが低い人が出てくる気がします。 
 
 
 
Twitterでも周りの友達が写真を載っけているから
自分も載っけてみようという情報流出の危険も何も考えずやる人がいます。
 
 
日本人は特にそうですが、周りの人達がやるから自分もやるという
全く根拠の無い行動をする人が多く感じたりします。
 
 
このような思考停止状態では
絶対に情報に対するリテラシーが上がるはずがありません。
 
 
『1984年』という作品は全く疑問を抱くことを
無くした人たちを描いている点で非常に現代も密接に関わる内容だと思います。 
 
 
『1984年』の世界の人たちのようにならないためにも、 
みんながやっていることでも「何故?」
ということを考えなければなりません。
 
 
でないとずっとリテラシーが低い人のままです。
 
 
常識とされていることでも、政府が言っていることでも、
先生が言っていることでも、親が言っていることでも、
みんながやっていることでも、
全てに疑問を持ちましょう!
 
そうすればいろんな情報が隠れていることに気が付くはずです! 



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